政府・公共セクター向けのDX人材採用構想「KIKKAKE Talent OS for Gov」開始、元警察庁サイバー警察局・インターポール幹部の棚瀬誠氏が戦略顧問に就任いたしました | 株式会社キッカケクリエイション

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政府・公共セクター向けのDX人材採用構想「KIKKAKE Talent OS for Gov」開始、元警察庁サイバー警察局・インターポール幹部の棚瀬誠氏が戦略顧問に就任いたしました

2026/04/27

株式会社キッカケクリエイション(東京都渋谷区、代表取締役:川島 我生斗、以下「当社」)は、政府・公共セクターにおける高度IT人材およびサイバーセキュリティ人材の採用課題解決に向けた新たなエコシステム構想「KIKKAKE Talent OS for Gov」を開始いたしました。

あわせて、警察庁サイバー警察局サイバー捜査課長およびINTERPOL(国際刑事警察機構)金融犯罪ユニット長等を歴任した棚瀬 誠(たなせ まこと)氏が、当社の戦略顧問に就任いたしました。
政府におけるIT人材の必要性、とりわけ警察におけるサイバーセキュリティ人材の重要性に詳しい棚瀬氏の知見をもとに、当社が民間企業向けに展開してきた採用支援プラットフォーム「KIKKAKE Talent OS」の政府・公共セクターへの展開の可能性や、公共版のあり方について戦略的にアドバイスをいただく体制となりました。

本記事の要約は下記のとおりです。

  • 政府・公共機関でのサイバーセキュリティ人材確保は急務だが、行政が求める専門性と民間エンジニアのスキルや志向には大きなギャップが存在している。
  • この課題に対し、官民のスキルや心理的ハードルのギャップをデータで可視化し、行政が効果的なリスキリングプログラムを設計できる基盤を提供する。
  • さらに自社メディアを通じて公共セクターの技術的課題を継続的に発信し、民間エンジニアが「公共テック人材」へとキャリアチェンジする意向醸成を図る。

※記事の本文は下記よりご確認ください※