キッカケクリエイション、「デジタルリテラシー協議会」の賛同企業に登録されました | 株式会社キッカケクリエイション

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キッカケクリエイション、「デジタルリテラシー協議会」の賛同企業に登録されました

2026/04/23

株式会社キッカケクリエイション(東京都渋谷区、代表取締役社長:川島我生斗、以下当社)は、デジタルリテラシー協議会が定義したデジタル人材育成への取り組み方針に賛同を表明し、同協議会の賛同企業に登録されたことをお知らせいたします。

「デジタルリテラシー協議会」とは

デジタルリテラシー協議会は、「より良い社会(Society5.0)の創出に向け、『デジタルを作る人材』だけでなく『デジタルを使う人材』の育成を通じて、社会全体のリテラシーレベルを向上し、日本の産業力強化に貢献する」という趣旨のもと、現代におけるビジネスパーソンのデジタルリテラシー「Di-Lite(ディーライト)」の整備と社会標準実装を目指し、設立された官民連携の会議体です。

「Di-Lite」とは

「Di-Lite」とは、「デジタルを使う人材」であるために、全てのビジネスパーソンが、共通して身につけるべきデジタルリテラシー範囲です。「Di-Lite」は現在、「ITソフトウェア領域」「数理・データサイエンス領域」「AI・ディープラーニング領域」の3領域として定義され、その学習すべき範囲として、「ITパスポート試験」「G 検定」「データサイエンティスト検定」の3つの試験のシラバス範囲が推奨されています。

引用:デジタルリテラシー協議会Webサイト(https://www.dilite.jp/about

キッカケクリエイションは、「Media Driven × Tech Enabled」をコンセプトに、DX採用市場の課題解決に取り組んでおります。今回の賛同を機に、2026年に始動する『HRエンタテイメント事業』を通じた新たな接点づくりをさらに加速させ、DX人材不足という社会課題の解決、ならびに社会全体のデジタルリテラシー向上と適切なマッチングの促進に貢献してまいります。